恋の骨折り損 (2) Love’s Labour’s Lost (2)
女人禁止令は荒唐無稽、しかし恋も骨折り損: 人生のアイロニー シェイクスピアの本喜劇で、特に注目するのはビーロンとロザラインである。ビローンは自由人というべきか、嘲笑、愚弄癖を持つ、機知と諧謔に富む皮肉屋である。そもそも […]
英語セミナー(3) Please Mister Postman
”Please Mister Postman” from “With the Beatles”, the second albumn ビートルズのセカンドアルバム”With the Beatles […]
恋の骨折り損 Love’s Labour’s Lost
シェイクスピア喜劇を楽しむためにはストーリーを追わない シェイクスピアの喜劇の楽しみ方は様々でしょうが、私はストーリーを追うことはしてません。それは言葉が中世の英語で難解なこともありますが、そもそもストーリーはシェイクス […]
英語セミナー(2) シットコム(Sitcom)
シットコム(Sitcom: Situation Comedy) アメリカやイギリスで、毎シーズン、毎年くりかえし制作、放送されるテレビドラマに通称シットコムとよばれるコメディがあります。シットコムはシチュエーション・コメ […]
英語セミナー(1) Please Please Me
好きなアーティストの曲、アルバムから世界を持つ 好きな音楽、曲から英語を学ぶ。これほど効率的な学習法はないでしょう。言わずとも、これを実践している人も多いと思います。好きな曲はくりかえし、くりかえし聴いているはずです。メ […]
ビートルズ・エコノミックス
音楽に魅せられるのに理屈はない 音楽に魅せられるのに理屈はありません。ただ、身体に電流が流れる、鳥肌が立つ、つまり「しびれる」わけです。ある音楽が流れているのを聴いて、「この曲は一体、誰が歌っているのだろうか、何と言う曲 […]
お気に召すまま(As You Like It) – 男装の麗人ロザリンド
男装の麗人ロザリンド: 宝塚の原型? シェイクスピア劇「お気に召すまま」(As You Like It)の魅力は何といっても、男装の麗人・ロザリンドの存在でしょう。容姿端麗にして、人間味があります。ロザリンドに、従妹のエ […]
アントニーとクレオパトラ Antony and Cleopatra
アントニーとクレオパトラは、ジュリアス・シーザーの続編ともいえる作品です。題名からすれば、アントニーとクレオパトラの関係を中心にした歴史的大ロマン、悲劇がメインテーマです。しかし、私には、アントニーとクレオパトラとの関係 […]
終わりよければすべてよし All’s Well That Ends Well
タイトルが決定的な魅力 シェイクスピア劇「終わりよければすべてよし」(All’s Well That Ends Well)。この作品はなんといっても、その題名が決定的な魅力をもっています。「人生いろいろあるけれど、“終わ […]
ビートルズの曲にみるお金”マネー”
ビートルズがすごいのは、やはり、音楽、娯楽といっても、生活に欠かせないお金“マネー”を直視し、それをダイレクトに扱った曲があるということです。「ビートルズが一筋縄ではいかないことをよく物語っている。」と、ザ・ビートルズ・ […]

