経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (41) – 地代 13

穀物地代と貨幣地代 穀物地代は生産力の差、貨幣地代はさらに生産力の逓減率を反映して決定される;  ゆえに貨幣地代はより累進的に増加する リカードは地代論の最後で、穀物地代と貨幣地代の違いについて述べる。ここでリカードがい […]

続きを読む
セミナー資料
Jリート・セミナー(8) 日本リート投資法人

Jリート・セミナー(8) 日本リート投資法人のセミナー資料を添付しました。 ダウンロードしてご参照下さい。

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (29) – 地代 1

地代論: 土地(土壌)の原初、不破壊の力: “the original and indestructible powers of the soil” Chapter II On Rent  リカー […]

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (28) – 価値 27

リカードの貨幣数量説 リカードは、以下、貨幣価値の変化は(労働資本比率、生産要素の投入比率に変化が無ければ; KN注)、利益率に変化を与えないとする。リカードの説明には、貨幣量の記述はないが、以下、それぞれのケースについ […]

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (27) – 価値 26

実質価値の変化は分配にあらわれる リカードは、ここで、名目価値の変化と、実質価値の変化の違いについて、数値例をあげて説明する。つまり、貨幣(名目)価値が変化したとしても、商品の生産に投入される労働と資本の投入量の内容に変 […]

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (26) – 価値 25

マネタリスト・リカードと分配論としてのリカード経済学 マネタリズムの先駆者リカード リカードは、次にいよいよ貨幣について述べる。そして、名目価値(貨幣価値)の変化と、商品そのものの実質価値の変化は区別すべきこと、さらに、 […]

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (25) – 価値 24

「マルサス氏は私の主張を理解していない」; リカードの生産費説 ここで、リカードは、マルサスのリカード解釈に反駁する形で、自らの「価値」概念が「費用(生産費)」であること、そして、その生産費が、生産要素への(適正な)利益 […]

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (24) – 価値 23

アダム・スミスの労働価値説に対する批判: リカードの先進性 以下、リカードは、便宜上、金を不変の価値の基準、ないし媒介としつつ、「賃金の上昇は、例外無く、商品の価格の高騰に繋がる」とする、アダム・スミスの主張が誤りである […]

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (23) – 価値 22

共通の価値尺度としての金 リカードは、金についても共通の価値尺度にならないと述べる。以下の叙述を見るとリカードは価値の評価において労働が最も重要としつつも、それを唯一無二の価値尺度とする労働価値説とは言えない、といえる。 […]

続きを読む
経済学古典を歩く Walking Economics Classics
Notes on Ricardo’s Principles (22) – 価値 21

共通の価値尺度は存在するか? Section VIOn an invariable measure of value.  ここで、リカードはいよいよ、変わることのない共通の価値基準、価値の尺度となるべき商品が存在するか議 […]

続きを読む