‘お知らせ Info’ カテゴリ

「常盤台住宅地物語」中湖康太著 (Kindle版) 出版のお知らせ

2018-06-30
「常盤台住宅地物語 - 優美さの秘密と価値を高めるまちづくり」中湖康太著 GCS出版 (Kindle版、¥500) が出版されました。 Kindle書籍は、PC、スマホ、タブレットでKindle アプリ(無料)をダウンロードすることで読むことができます。Kindle端末ではそのまま。 是非、ご一読ください。 中湖 康太 常盤台住宅地物語 ・・・・・ 目次 はじめに 第I部 歴史 第1章  内務省が設計し東武鉄道が開発した常盤台住宅地 第2章  内務省の真価 第3章  東武鉄道と常盤台住宅地 第4章  東武東上線と常盤台住宅地 第5章  根津嘉一郎と常盤台住宅地 第6章  幻の西板線と常盤台住宅地 第7章  根津嘉一郎と田園都市思想 第8章  事業としての常盤台住宅地 第9章  東武鉄道社史における常盤台住宅地 第10章 「ときわ台駅80年の...
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“財布がふくらむ 利他の経済学” 楽天KOBO版 DL-Market版 販売開始

2018-03-01
  「財布がふくらむ 利他の経済学」楽天KOBO版、DL-Market版 販売開始   楽天KOBO版 DL-Market版 が出版されました。リンクをクリックしてください。 * DL-MarketではDVD版も販売されています。 2018/3/1  ...
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URL変更のお知らせ

2018-01-23
㈱ジー・シー・エスのドメイン、URLアドレスが下記に変更になりました。(English down below) http://www.gcs-co.tokyo 本年中は従来のURLでも検索できますが、2019年よりできなくなります。 * お気に入り、ブックマークに旧URL(http:www.gcs.global)でご登録の方は、URLの変更をしてください。   また、これに伴いメールアドレスのドメイン名も、gcs-co.tokyo に変更になります。   info@gcs.global ---> info@gcs-co.tokyo kota.nakako@gcs.globa ---> kota.nakako@gcs-co.tokyo   よろしくお願いします。   ㈱ジー・シー・エス 代表取締役 中湖 康太   Please be informe...
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新著「財布がふくらむ 利他の経済学」発刊しました

2017-06-20
「財布がふくらむ 利他の経済学 ~ 物と心が豊かになる発想転換の書」中湖 康太 著 内容紹介 経済学は実学です。しかし、「自己利益最大化」という経済学の前提は、利己主義として社会規範に反する面があります。本書は、「利他=社会全体の利益最大化」を前提にして実践者の立場から経済学を読み直しました。利他を目的に行動すれば、願わなくても自己の利益は最大化されているのです。このことを知れば、あなたは物と心の両面でより豊かになれるでしょう。本書は、発想の転換の書でもあります。 はじめに  「利他の経済学」のアイデアは、経済学を学び、実社会で活動する中で、長年、持ち続けてきた、実生活において経済学がいかに役に立つかという実感と、その一方にある疑問と矛盾に対するひとつの回答です。本書は、経済学を、実践者として、利己の視点ではなく、利他の視点から読み直しを試みたものです。  実生活に経済学を活用し...
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「六月のフラメンコ」@ときわ台駅前デラナチュール 2017.6.24

2017-06-20
El Flamenco Junioときわ台駅前ロータリーに面するレストランDe la Nature(デラナチュール)で、フラメンコ・ディナー・ショーが開催されます。初夏の夜を、フラメンコの調べとリズムにのりながら過ごすひと時はまた格別でしょう。詳しくは下記をご参照ください(予約要)。2017.6.24 開場 18:00 開演 19:00 Fee 5000円 (食事・1ドリンク付) 予約・問い合わせ De la Nature tel 03-5392-2711 (11:00-22:00) 月曜定休[caption id="attachment_4748" align="alignleft" width="480"] El Flamenco Junio[/caption]...
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英国フィンテック企業とのラウンドテーブル@駐日英国大使館

2017-01-24
英国フィンテック企業とのラウンドテーブル駐日英国大使館で、英国フィンテック企業とのラウンドテーブルがあった。2017年1月19日、主催は、英国政府国際通商部、駐日英国大使館主催、協力はAIMA(Alternative Investment Mangagement Association: オルタナティブ・インベストメント・マネジメント・アソシエイション)。フィンテック(FinTech)はFinanceとTechnologyを合成した造語であり、金融とテクノロジーが関わるあらゆる分野のサービスやアプリケーションを意味する。近年の金融資本市場は、まさにグローバル化とテクノロジーの進化により、敏感に、神経質に全世界での事象や情報に反応し、リスクのオンとオフが目まぐるしく入れ替わるようになってきていると感じる。フィンテックはまさにそのような市場環境の原因の一つであると同時に、適応のために必須になっ...
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エクイティ・マーケット・ニュートラルVIXポートフォリオ(JAI誌)

2016-12-18
「ダイナミックCAPMに基づくエクイティ・マーケット・ニュートラルVIXポートフォリオの構築」J.チェン、M.L.ティンダール、ダラス連邦準備銀行(“Constructing Equity Market-Neutral VIX Portfolios with Dynamic CAPM”, J.Chen, M.L.Tindall, Federal Reserve Bank of Dallas, THE JOURNAL OF ALTERNATIVE INVESTMENT, FALL 2016)ボラティリティとどう向き合うかボラティリティ(変動)とどう向き合うかが、株式投資において極めて重要であり、いかにより高い超過リターンあるいは絶対リターンを生み出すかを左右する、というのが最近特に感じることころである。リターンとボラティリティが負の相関関係にあることが観察されているが、とすればボラティリティ...
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ボラティリティ・ターゲット戦略(JAI誌2016年冬号より)

2016-12-09
「ボラティリティー・ターゲット戦略の成功を予測する: 株式その他の資産への適用」(R.パーチェット他、オルタナティブ・インベストメント・ジャーナル誌、2016年冬号;“Predicting the Success of Volatility Targeting Strategies: Application to Equities and Other Asset Classes”, ROMAIN PERCHET etc., JOURNAL OF ALTERNATIVE INVESTMENTS; WINTER 2016 )本調査レポートは、BNPパリバ・インベストメント・パートナーズのファイナンシャル・エンジニアリング部門チームによるもの(The authors are the Financial Engineering team at BNP Paribas Investment Part...
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不動産証券か実物不動産か? (“Listed or Private Real Estate?”)

2016-11-17
「上場不動産証券か実物不動産か?」(マックス・アーキー、ヴァイス・プレジデント、プロダクト・マネジメント、MSCI不動産部門;オルタナティブ・インベストメント・アナリスト・レビュー誌、2016年第3季号 :“LISTED OR PRIVATE REAL ESATE?”, MAX ARKEY, Vice President, Product Management, MSCI Real Estate; Quarter 3 2016, Alternative Investment Analyst Review) 本レポートは、MSCIの指数開発者の立場から、上場不動産証券と実物不動産への投資について考察したものである。上場不動産証券市場の成長、機関投資家動向、パフォーマンスの違い、なぜその違いが生ずるのか等に触れ、投資家ニーズに応える新指数の開発について述べている。以下、まずREIT・...
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「マイナス金利政策の採用と功罪」植田論文(SAJ OCT.2016より)

2016-10-14
「マイナス金利政策の採用とその功罪」(植田和男 東京大学大学院経済学研究科教授、元日銀政策審議委員、証券アナリストジャーナル2016年10月号)植田教授は、日銀政策委員を勤めるなど実務にも精通した経済学者。マイナス金利政策についての分析、評価は傾聴に値する。植田論文の要旨を誤解を恐れず簡単に示し(正確には原典を参照のこと)、私見を述べたい。 植田論文の要旨QQEに対する外人投資家の『思い込み』植田教授は、「日銀は・・・量的には異例の規模に達するQQE(量的質的金融緩和)を実行してきた。当初はこうした政策の有効性に対する外人投資家の『思い込み』もあって予想を上回る円安・株高が発生したものの、その実体経済への波及は、国内経済主体のインフレ期待、更には成長期待(自然利子率)の低迷により限定的である。このことが投資家の『思い込み』そのものにも冷や水を浴びかせつつある」とし、QQEの効果に懐疑的であ...
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