新刊のご案内「新NISA時代の投資のヒント 投資・経済短歌&コラム: バフェットとケインズの投資法etc.」中湖 康太著 GCS出版 Kindle版&ペーパーバック版 ・・・Amazonにて販売中)

中湖 康太

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新刊のご案内

「新NISA時代の投資のヒント 投資・経済短歌&コラム: バフェットとケインズの投資法etc.」 中湖 康太著 GCS出版 kindle版 ペーパーバック版 Amazonにて販売中 

株式投資は世のため、人のためになる。株式投資は、危ないもの、マネーゲームとして見られてきた感があります。特に日本ではその傾向が強いように思います。しかし、株式投資は、経済にリスクマネーを供給し、円滑に循環させるものです。それは新規事業、イノベーションを促進します。これからの経済社会にとって最も重要な役割のひとつを果たすのです。

それは、より大きなリターンを得る道を提供します。勿論、その逆、つまり損失を被るリスクがあります。リターンはリスクの裏返しです。リスクをとらずしてリターンは得られません。預金は元本が基本的に保証されている、その代わりリターンも極め低い、現今の超低金利下においてはほとんどゼロといってよいでしょう。

個人投資家は、機関投資家以上に、損失のリスクに敏感であるといってよいでしょう。損をするくらいならほとんど金利がつかなくてもがまんするという傾向があります。しかし、それではリターン(もうけ)を得ることは難しい。株価の上昇局面では黙って眺めているだけ。これが、ジレンマです。しかも、世界経済が成長している以上、株価は平均して上昇するリスクの方が高いのです。

リターン(もうけ)がリスクの裏返しであるとすれば、「リスクをいかにコントロールしてリターン(もうけ)を得るか」が重要です。筆者が自らの経験を通してたどり着いた、究極のポイントです。そして、それを可能にするのがバリュー投資です。当たり前のことかもしれませんが、頭で知っただけのものは本物ではない、体験の裏付けがあって本物である。本書はこの基本コンセプトに貫かれています。

本書は、筆者の証券アナリスト、個人投資家としての経験を通して、その時々に重要と思われるポイント、アイデア、ひらめき、気づきをもとに作成したものです。既刊「相場格言コラム・株投資短歌」(GCS, 2020)に、その後の投資・経済短歌、コラムを加え、大幅に加筆訂正しています。50年超にわたり優れた投資パフォーマンスを続ける大投資家として名高いウォーレン・バフェット、大経済学者であると同時に個人投資家として大きな富を築いたケインズの投資法についても触れています。

新NISA時代に、本書が、個人投資家は勿論、株式投資に興味を持つ全ての皆さまの参考になれば誠に幸いです。

2023年6月
中湖 康太

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